ペットが死んだ、どうしよう|熊谷市で今すぐやること・安置・火葬手配【2026年】
まず、ペットちゃんを涼しい場所に安置してください。今すぐ火葬の手配をしなくても大丈夫です。保冷剤をタオルで包んでお腹の下に当て、翌日以降に落ち着いてから連絡してください。24時間いつでも受け付けています。
公開: 2026-05-30 / 最終更新: 2026-05-30 / 監修: 動物葬祭ディレクター等の有資格者在籍業者スタッフ
熊谷市でペットが亡くなった直後にやること5ステップ
混乱していても大丈夫です。この順番で進めてください。
- 1安置する(最初にやること)
保冷剤をタオルで二重に包み、ペットちゃんのお腹の下と頭部に当てます。涼しい場所(エアコンが効いた部屋・直射日光を避けた場所)に横たえてください。段ボールやペット用ベッドに入れると安置しやすいです。
- 2体を整える(任意・無理しない)
濡らしたタオルで体を優しく拭き、ブラッシングをしてあげることができます。目が開いている場合は、優しく手で閉じてあげてください。
- 3火葬・処理の方法を検討する
①民間業者(個別火葬・立会・訪問)②熊谷市公営処理(環境美化センター・合同のみ)③自宅庭埋葬の3択です。遺骨を手元に残したい場合は民間業者一択です。
- 4火葬業者または熊谷市環境美化センターに連絡する
民間業者は24時間受付。熊谷市環境美化センター(048-524-7121)は平日受付のみ。犬の場合は死亡届(30日以内)も忘れずに。
- 5ご自身のケアも忘れずに
ペットを失う悲しみは本物です。辛いと感じたら一人で抱え込まず、信頼できる人に話したり、専門の相談窓口に連絡することも大切です。
正しい安置方法:保冷剤の当て方と安置可能日数
正しく安置すれば、夏場でも1〜2日程度ご自宅でお別れの時間を過ごせます。
- 保冷剤はタオルで二重に包む(直接体に当てると凍傷になる)
- お腹の下(腹部)と頭部の2箇所に当てるのが基本
- 4〜6時間ごとに保冷剤を確認・交換する
- 凍らせたペットボトル(2リットル)でも代用可能
熊谷市は日本有数の猛暑地帯(2007年に40.9℃を記録)。夏場の安置は特に注意が必要です。
- 夏場(6〜9月): 1〜2日以内(猫・うさぎ等は1日以内を推奨)
- 春秋: 2〜3日以内
- 冬場: 3〜4日以内(室内温度による)
熊谷市での火葬の選択肢
大きく3つの選択肢があります。ご家族のお気持ちに合わせて選んでください。
24時間受付・個別火葬・立会・訪問火葬に対応。遺骨を骨壷でお返しします。合同火葬¥8,000〜、個別¥15,000〜が目安。熊谷市内全域(妻沼・大里・江南・籠原等)対応可能。
電話: 048-524-7121(平日受付)。犬猫等の死体処理を行います。10kg以上は民間業者へ。合同処理のみ・遺骨返却なし。(出典: 熊谷市公式)
廃棄物処理法上は自己所有の庭への埋葬は許容されています。深さ30cm以上に埋める。マンション・集合住宅・公道は不可。
行政手続き:犬が亡くなった場合は届け出が必要
犬は30日以内に死亡届(登録抹消)が必要です。猫・その他のペットは行政への届け出不要。
| 窓口 | 電話番号 | 対象エリア |
|---|---|---|
| 熊谷市環境推進課(犬登録抹消) | 048-536-1565 | 熊谷市全域(基本) |
| 妻沼行政センター地域振興係 | 048-588-9988 | 妻沼エリア |
出典: 熊谷市公式サイト。犬鑑札・注射済票も返還してください。
よくある質問
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